この記事で分かること
引っ越し業者や不用品回収業者のサイトで使う見積もり依頼フォームの項目例と、正確な概算見積もりを出すために聞いておきたい情報を解説します。
見積もり依頼フォームで意識したいこと
- 訪問見積もりなしでも概算を出せるよう、荷物量や作業内容を具体的に聞く
- 希望日時に幅を持たせてもらうと日程調整がしやすい
- 個人情報を扱うため、同意事項を明記する
おすすめの項目例
- お名前(必須)
- 電話番号(必須)
- メールアドレス(必須)
- 現住所・引っ越し先住所(都道府県だけでも可、任意で詳細)
- 引っ越し希望時期(選択式:〇月上旬/中旬/下旬 など)
- 建物タイプ・階数・エレベーター有無(見積もりに影響する項目)
- 荷物量の目安(選択式:1人暮らし/2〜3人家族 など、または自由記述)
- 不用品の種類・点数(不用品回収の場合)
- 写真添付(任意、荷物量や不用品の状態が伝わりやすい)
- 個人情報の取扱いへの同意(必須)
写真添付の項目を用意しておくと、電話だけでは伝わりにくい荷物量や不用品の状態を事前に把握でき、見積もりの精度が上がります。
概算見積もりを出しやすくする工夫
- 選択式で荷物量を絞り込む — 自由記述だけだと粒度がバラバラになりがち
- 写真アップロードを用意する — 特に不用品回収では現物確認の代わりになる
- 希望日時に幅を持たせる — 「〇月上旬」など期間で聞くと調整しやすい
- 担当エリア外の問い合わせを見極める — 住所欄で対応エリアかどうか早めに判断できる
運用の流れ
- フォームを作成し、荷物量・写真添付・希望時期の項目を入れる
- 通知メールで営業担当へ即時共有されるようにする
- 自動返信で受付完了と概算回答までの目安を伝える
- 内容を確認し、電話またはメールで見積もりを案内する
よくある質問
写真は何枚くらいアップロードしてもらうのがよいですか?
部屋全体が分かるもの1〜2枚と、大型家具・不用品ごとに1枚ずつ程度が目安です。項目の説明文に「全体が分かる写真を1枚以上」と案内しておくと迷わず送ってもらえます。
対応エリア外からの問い合わせを減らすには?
住所(都道府県・市区町村)を必須項目にし、フォームの説明文に対応エリアを明記しておくと、エリア外からの問い合わせを事前に減らせます。
見積もり金額をフォーム上で自動計算できますか?
RAKUFOのフォーム機能だけで自動計算はできませんが、荷物量や作業内容を選択式で細かく聞いておくことで、担当者が概算を出すスピードは上げられます。