「社内メンバー限定のアンケートを取りたい」「特定のイベント参加者だけに申し込みフォームを公開したい」
そんなときに便利なのが、フォーム作成サービス Rakufo(ラクフォ) の**「パスワード保護機能」**です。
フォームにパスワードを設定(制限)することで、正しいパスワードを知っている人だけがアクセス・回答できるようになります。今回は、その設定手順をマニュアルとして分かりやすく解説します!
3ステップでできる!パスワード設定手順
設定はフォームの管理画面から、数クリックで完了します。
ステップ1:「設定」タブを開く
フォームの編集画面(ビルダー)上部にある 「設定」 タブをクリックして開きます。
ステップ2:「パスワードを設定する」をONにする
設定メニュー内の 「回答の受付・セキュリティ」 の項目を探します。その中にある 「パスワードを設定する」 のトグルスイッチをON(有効)に切り替えます。
ステップ3:パスワードを入力して保存
パスワードの入力欄が表示されますので、以下の2箇所に設定したい任意のパスワードを入力します。
- 新しいパスワード
- 新しいパスワード(確認)
入力が終わったら、設定を保存してフォームを公開すれば完了です!これだけで、パスワードを知っている人だけが閲覧できるセキュリティーの高いフォームが完成します。
実際の動きをサンプルフォームでチェック!
今回ご紹介したパスワード保護機能の挙動は、以下のサンプルフォームから実際に体験していただけます。
※サンプルフォームの閲覧パスワードは**「 password」**に設定しています。入力して中身を確認してみてください。
SEO・運用の視点:パスワード機能の便利な活用シーン
フォームの閲覧制限機能(認証機能)は、以下のようなシーンで大活躍します。
- 社内・組織内のクローズドな運用に 社内向けの意見箱や、特定のメンバーだけが報告する業務連絡フォームなど、外部に見せたくないフォームのセキュリティーを担保します。
- 限定イベントや特典配布の申し込みに メルマガ会員限定のプレゼント応募や、特定のセミナー参加者だけが回答できるアンケートなど、特別感を演出したい場合に最適です。
- 取引先や特定の顧客とのやり取りに 一般公開はせず、特定のクライアントだけに発注や問い合わせを受け付けたい窓口フォームとしても安心してご利用いただけます。
まとめ
Rakufoなら、面倒なシステム構築をすることなく、ボタン一つで安全なクローズドフォームが作成可能です。情報漏洩や不正な回答を防ぎたいときは、ぜひこの「パスワードを設定する」機能を活用してみてください。
フォーム作成の開始や機能の詳細は Rakufo(ラクフォ)公式サイト をご覧ください。